軽費老人ホームを知ってますか?

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h4最近の老人ホームの傾向について

 

 

初めて老人ホームに入居しようとした場合に、あまりの種類の多さに驚かれると思います。

 

有料老人ホームのみを見比べても、「介護付き」、「住宅型」、「健康型」、などがあり、介護が必要かどうか、介護認定はどのレベルなのか?などによっても入れる施設が変わってきたりします。

 

介護認定を受けていれば、介護保険が利用出来ます。

介護部分の費用は1割負担で済みますので、ある程度介護が必要な場合は、早急に市町村などで、介護認定を受けた方が良いです。

 

介護の程度によっては、有料老人ホーム以外にも特別養護老人ホームに入るという選択もあります。

ですが、現在は高齢者も多く介護が必要な方が沢山いますので、入居待ちが何百人も居たりして、中々入居するのが難しい状態になっています。

 

有料老人ホームに入る事の一番の問題が、料金の高さです。

入居一時金がかなり高額なので、色々問題が起きているケースもあるのです。

 

その為、最近人気があるのが、「軽費老人ホーム」です。

 

自立して生活が出来る人の為のものと、介護が少々必要になる方向けの「ケアハウス」があり、比較的低料金で入れます。

 

やはり通常の有料老人ホームと同様に入居一時金がかかり、月額費用が必要になります。

介護が必要な場合は、介護保険の1割負担分も必要になってきます。

 

しかしながら、昨今はケアハウスも増えており、入居一時金などを安く抑えてある軽費老人ホームも存在しますので、探してみましょう。

 

月額は大体1名で、718万円位が相場です。

 

最適な老人ホームを探すためには、やはり自分で実際に老人ホームに出向くことが大切です。

雰囲気や他の入居者の状態、働いている方の様子などをつぶさに観察しながら慎重に決める必要があります。

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最終更新日: 2018年05月20日

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