老人ホームに入るメリットに関して

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老人ホームに入るメリットについて考えてみたいと思います。

 

年を取ってくると体が動かくなるのもそうなのですが、次第に人間関係が希薄になったり、将来的な収入増を見込めないがために大きな設備投資もできないというような気分になってきます。

このため、生活にゆとりがなくなり、精神的につらい状況に陥ることもあるのではないかと考えられます。

 

そこで、これらの対策として、「有料老人ホーム」に入るという選択肢もあるのではないかと思います。

 

有料老人ホームに入ることによって、その老人ホームにいるご老人の方々や看護師・介護士の方々とつながりができるわけです。

また、料理や掃除といったものも自分でやらず、その設備を管理している業者にやってもらうことも可能です。

 

しかし、このような生活支援も含めた老人ホームは一般的に月当たりの費用が高額な場合がほとんどです。

しかし、もし住居費に生活支援を加えたとした場合、現在の生活費と比較すると案外費用は変わらない場合も多いのではないかと想定されます。

 

もちろん、現在の年金から得られる収入を考慮した上で、その月々の収入以下で入ることができる有料老人ホームを選択する必要はあります。

月々の収入を上回るようでは長い間生活することは困難であるからです。

 

また、もしも何かあった時のために蓄えるお金や少し贅沢するお金の合わせて数万円程度が月々残れば残りの人生を安泰に暮らせるのではないでしょうか。

 

このような有料老人ホームを選択する人が増えてきています。

昔あったような老人ホームではなく、余生を楽しむという観点から老人ホームを選択するということが現在では普通に行われるようになってきています。

 

ですから、月当たりの収入と現在の貯蓄を考えた上で少し余裕があるようであれば、有料老人ホームを選択し、快適な余生を暮らすということも良い選択肢の一つではないでしょうか。

 

 

check老人ホームには、メリットが多くあります

 

 

老人ホームに入所すると、入所する方とその家族にはさまざまなメリットがあります。

 

 

point1介護の負担が減る

 

 

まず、一番のメリットとしては、自宅での介護の負担が減らせることが挙げられます。

 

高齢の方の介護というのは、肉体的にも精神的にも大変で、生活がとても窮屈になります。
また、介護されているほうも、子供や家族に迷惑をかけているのではないかと不安になったり、気を遣ってしまったりストレスを感じたりするものです。

 

 

point2プロの介護が受けられる

 

 

老人ホームには、介護のプロがいます。
お金を払い、プロによって介護をしてもらえるので、家族にとっても、本人にとっても、精神的・物理的負担がかなり軽減されるものです。

 

また、自宅での介護となると、その設備がきちんと整っていない場合があります。
ちょっとした段差や、狭い廊下、手すりのないお風呂やトイレなど、バリアフリーな設計の家でなければ、新たに設置するのもお金がかかります。

 

老人ホームであれば、作りも新しくしっかりとしており、バリアフリーなデザインや、広々とした廊下やトイレや、設備の整ったお風呂など、介護される側も安心できる設計となっています。

 

 

point3食事が美味しい

 

 

食事も個人個人の希望が盛り込まれるので、好き嫌いがあったり、食べにくいものや消化に悪いものなどは食べなくても済みます。

 

自宅での介護でこれをしようとすると、食事を二種類つくったり、揚げ物やお肉などの子供や若い人の好みの食べ物を控えなければならなくなってしまいます。

 

老人ホームは、外泊や外出についての回数制限などもないので、自由に自宅と行き来をしたり、近所に買い物や散歩、趣味をたのしみに出掛けられるので、行動の自由さは自宅にいるときと変わりません。
さらに、ホーム内には同じ年齢や症状の方も何人かいるので、一緒にリハビリをしたり、お話をしたりすることもできます。本人のストレス解消にもなるはずです。

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最終更新日: 2018年05月20日

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