私が賃貸アパート物件を探した時の体験から思うこと

自分が住んだことがない見知らぬ土地だからと言って、下調べをせずに自分の理想物件を決めておかないで、行き当たりばったりで不動産会社に行くのは、相手の思うがままの物件を勧められる可能性が高いので、絶対に止めておいたほうがいいです。

 

インターネットに自分の理想物件で検索をかけて、理想と現実の家賃相場の差を知っておくことも大切だし、ネットで良い物件が見つかれば、内見予約を自宅から申し込めるので便利です。

不動産会社に行って探す場合も、自分の希望を紙に詳しく書き出しておいて、それを相手に見せながら交渉したほうが良いです。

 

相手に頼んで物件を探してもらうのではなく、自分の希望の紙を基本に相手が物件を探すほうが、自分の理想物件にたどり着きやすいです。

 

不動産会社は数件回ったほうがいいですが、4月からの新生活に備えてシングル向けの物件は特に3月が最も込み合うので、内見を数カ所予約して素早く探し、他者に負けないように良い物件を勝ち取れるように早めに動く必要があります。

 

ペット可の物件で犬を飼っている人がいる場合や、幼い子供がアパートに住んでいる場合は、騒音トラブルを回避するために、住民の詳細を聞いておくことも大切です。

内見時には写真を撮るかビデオカメラを回して証拠を残しておいて、後でいつでも見られるようにすることも大切です。

 

内見時にビー玉で家の傾きがないか・周囲にお墓がないか、汚れや傷がないか等の悪い部分を探しておかないとトラブルの元となるのできちんと確認し、発見すれば家賃の値下げ交渉に入ることをお勧めします。

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最終更新日: 2018年05月20日

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