住宅型老人ホームなら月8万円で入居が可能

年をとった親とずっと自宅で一緒に過ごしたいと思っていても、認知症などが出てきたりしますと、なおさら火の取り扱いなどが危険になったりしますので、自宅に常時家族が付いている必要が出てきます。

勝手に出歩いたりがおきても対処が難しくなりますし、また身体が思うように動かなくなってしまうと、中々自宅では面倒が見れなくなってくると考えられます。

 

そういう場合などには、老人ホームを探す必要が出てくると考えられます。

しかし一番の問題は費用のこともありますし、出来れば年金の費用内でまかなえるような、なるべく安い老人ホームを探したいものだと言えます。

 

しかしやはり誰もが考える事は同じで、あまり費用がかからない特別養護老人ホームは、現在でも希望者がとても多く、入所待ちの状態が続いています。
ですので早めに予約をしないと最低でも、2年から3年は待つ必要が出てきます。

 

家族を入所させたいと思ったときには、とりあえずまずは入所の予約を入れておくことが必要です。

そしてそれと同時進行のかたちで、有料老人ホームを探すことが良いと思われます。

 

住宅型老人ホーム」では一月に8万円前後からの費用で、入れるところもありますので、とりあえずそちらに入所して、特別養護老人ホームの空き待ちをして、順番がきたらそちらに入所するという方法が一番良いと思われます。

 

入所する本人様にとっては、やはり家が良いと言われるでしょうが、住宅型など最近の老人ホームはマンションの個室のような造りですので、自宅とかわらず気遣いなく暮らせると思います。

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最終更新日: 2018年05月20日

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