老人ホームは不況にも強い介護職なので、無資格でも大丈夫

これからの日本を考えると、どんどん仕事が増えていく業種があります。

それは介護職です。

 

少子高齢化社会が進んでいきますので、当然介護される人も増えてきます。

実際に、現在では介護系の求人は数多くあります。不況でも強い業種と言えるでしょう。

とはいえ、まったく経験や専門知識がない人でも介護職に就くことができるのでしょうか。

 

まず、介護と一口にいってもその仕事の内容は様々です。

就職する施設によって変わってきます。

 

特別養護老人ホームなどの24時間体制で、高齢者の介護をするような場合は夜勤などもありますが、デイサービスなどの訪問介護を中心としている場合には夜勤はありません。

仕事の内容も食事の介助から、排泄、入浴など様々です。

 

そのため、まず介護職を目指しているのであれば、必要なのは体力と根気です。

他の職業と比べて、体力を使いますし、さらに相手は高齢者なので普通以上に忍耐とか辛抱強さなども必要になるからです。

さらに、激務ではあるのですが賃金は他の業種と比べて安く、続けていくには根気が必要となります。

 

資格については勤務経験などが必要なものが多いので、多くの人は働きながら資格を取得しています。

冒頭にも述べたように介護業界はこれからも成長が予想されますし、不況でも強い業界と言えます。

 

やる気と体力があるのであれば、今から勤務実績を積んで、資格を取得しておくのも一つの方法かもしれません。

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最終更新日: 2018年05月20日

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